ファミリーキャンプの1泊にかかる予算は?宿泊費以外にかかる費用もチェック!

キャンプをする時、気になるのは宿泊する費用です。

キャンプといっても、テントを使うかどうかで宿泊費が変わります。

東京に住んでいる4人家族の場合を例にして、費用はどのくらいになるか紹介します。

宿泊費以外でも費用がかかるかどうかも調査しました。

 

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キャンプでの宿泊費

 

キャンプ場を東京にした場合

 

ロッジ1泊 25000円
シーツ代(4人×200円)  800円
合 計 26300円

 

ロッジなので、トイレ・お風呂・キッチン・ベッド完備。

駐車場代は2台目まで無料。

 

テント1泊 4000円
駐車場1台分   500円
合計 4500円

 

ロッジと比べてテントサイトの値段は低くなりました。

この値段なら連泊をしても大丈夫そうですね。

 

 

今回、ご紹介させていただいたのは、

都心から車で1時間40分ほどのところにあるロッヂ神戸岩さん。

中央道八王子ICから約40分の場所にあります。

ロッジ前には川がありますので夏場は涼しさを感じることができます。

まさに避暑地。キャンプ場の奥には滝もあります。

キャンプ場の周辺施設では、ニジマス釣り・木工教室・和紙づくりも体験できるので、お子さんと一緒に作ってみてはどうでしょうか。

神戸岩(かのといわ)は、東京都指定天然記念物の渓谷で、最近ではパワースポットとしても有名です。キャンプ場から神戸岩へ散歩できるのも魅力的です。

 

ロッヂ神戸岩さん http://kanotoiwa.com/

 

 

 

では、次に少し東京から離れてみた場合をご紹介。

 

 

コテージ1泊24000円(駐車場代込み)

トイレ・お風呂・キッチン・エアコン完備。調理器具もほぼ揃っています。

 

 

テント1泊 5500円

駐車場とテントスペースを含めてのオートキャンプサイトです。

都内のテント泊と比べると値段は高いのですが、AC電源付きです。

暑ければ扇風機が使えるので、熱帯夜にはありがたいアイテムです。

 

 

郊外のキャンプ場ということでご紹介したのは、

車で都心から2時間半のところにあるキャンプ&キャビンズさん。

東北自動車道 那須ICより約7分の場所にあります。

 

ここのキャンプ場、とくかく遊ぶ施設や企画がいっぱいです。

  • 化石や水晶を発掘できるクリスタルハンター
  • ユニークな形のシーソーで遊べるYAJIROBE
  • 思いっきり水遊びができるじゃぶじゃぶ池

 

食材のデリバリーでは、なんと調理器具付き!

ダッチオーブンの塩釜焼き(焼き上がった塩のかたまりをかち割る料理)もあります。1回くらいはダッチオーブンを使ってみたいけど…と思っている方には嬉しいプランです。

 

キャンプ&キャビンズさん http://www.camp-cabins.com/

 

 

郊外のキャンプ場も魅力的ですね。都内と比べても50分くらいしか変わりません。

じゃ、頑張って遠出をしよう!と張り切った場合、少しだけ注意が必要です。

 

大型連休を利用してキャンプをする場合、高速道路がかなり混みます。

ということで出発は早めにしましょう。

 

我が家でも早朝に出発するように心がけてます。そうするとスムーズに現地へ到着できるのです。

早く到着したのならラッキー!

コンビニで軽食を買って食べてもいいですし、車が止められる場所で仮眠をとって、チェックインの時間まで待ちます。

 

逆に渋滞にはまってしまうと大変です。

小さいお子さんであればトイレなどが心配ですし、渋滞でキャンプ場に到着が遅れると、テントの組み立てなどで慌ただしくなります。

 

キャンプ場を決めるときは、小さいお子さんに合わせて無理のない移動のほうが良さそうです。

 

 

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宿泊費の他にも費用がかかる?

よくあるのが、管理費です。1日1人500円~1000円ほどかかるキャンプ場があります。

 

キャンプ場によっては宿泊代+管理費というところもあります。

(今回ご紹介したキャンプ場は、管理費込みの宿泊代となっています)

 

では、キャンプ場によって、他にどんな費用がかかるのかご紹介し ます。

 

シーツクリーニング代 200円~500円
ペット(犬のみが多い) 1匹 500円~
暖房費代(冬場のコテージ) 1000円
ごみ袋代(1枚) 200円

 

ごみ袋代は我が家にとって衝撃的でした。

キャンプ場の地域で取り扱っている有料の指定袋でした。そんなに大きくないサイズです。2枚目を途中で買う羽目に…。

今までいくつかのキャンプ場へ行きましたが、ごみ袋代を請求されたのはそのキャンプ場だけです。

もしかしたら他のキャンプ場では、今回ご紹介したのとは違う費用がかかる場合もあります。

よく確認してからキャンプ場の予約を入れて下さいね。

 

キャンセル料にご注意!

 

キャンプ場のホームページで料金表を見ると、キャンセル料についての注意書きが載っています。

ここはよく目を通したほうがいいです。急用ができてしまった時など、いつまでだったらキャンセル料がかからないか知っておくと安心でです。

 

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まとめ

ここまで読んで下さりありがとうございます。

都内か郊外ということで比較しましたが、今回ご紹介したキャンプ場はどちらも素敵だと思っています。パワースポットにも行ってみたいし、ダッチオーブンを借りて調理もしたいし…。

 

移動時間についてですが、グーグルマップで東京日本橋を基準にしました。

目安としての時間ですので、出かける時は余裕を持って出発するようにお願いします。

 

キャンプ場によって、宿泊以外の費用はいろいろあります。

チェックイン時に宿泊費などを支払うキャンプ場がほとんどです。

その時になって驚かないようにホームページなどで事前確認をしておくと安心です。

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