キャンプで使う道具一式の費用は?安くすませる道具選びも紹介!

キャンプをはじめたいけど、悩むのが道具選びです。

 

キャンプで使う道具を一式揃えると費用がかかる。

安く済ませたいけど、道具選びはどうしよう。

 

我が家も最初は、キャンプで使う道具選びに悩み、なんとか安くなる方法はないかと探しました。

道具選びに失敗したこともあります。余計な買い物をしたと思ったことも…。

今回、キャンプで使う道具一式の費用と、安くすませる方法がないかを調べてみました。

 

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キャンプで必要な道具の費用

 

約80000円が必要となります。

 

  • 夏場のキャンプを想定
  • 家族4人分

 

この条件で、一式揃えると次のようになります。

  • テント類…50351円
  • 照明・調理等…28448円

 

合計78799円

 

あら、けっこうなお値段が…。
我が家もこの値段以上の買い物をしているような気がします。

 

では、それぞれの道具の値段をご紹介します。
今回は分かりやすいようにAmazonさんを参考にしています。

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テント・タープ・寝袋類

テント

 

コールマン(Coleman) テント BCクロスドーム 270 4〜5人用
Amazon価格 18040円

 

鉄板と言うべきコールマンのテントです。
多くの人が「初心者さんにおススメするテント」として紹介しています。

 

選ぶポイント

  • 目安の人数は使用する人数に1人分足す
  • 耐水圧1500mm以上

 

テントの中は狭いので、4人家族なら5人用のテントを選んで下さい。

耐水圧というのは、テントの生地に雨が染み込むのをどのくらい耐えられるか、ということです。一般的にテントで推奨されているのは耐水圧1500mm以上です。

 

 

ブルーシート(グランドシート)

 

ロゴス ぴったりグランドシート 正方形タイプ
Amazon価格 2138円

 

選ぶポイント

 

テントの底生地を保護したり、地面からの湿気をテントに伝わるのを防ぐ役割をします。
なるべくテントの底と同等の広さのシートを買って下さいね。

ブルーシートがテントの底面より大きすぎると、テントの組み立てがやりにくくなります。

 

 

テントマット(インナーマット)

 

EVA アルミロールマット 10mm

約195×117cm 2本 2506円
約195×58cm   2本   1520円
合計4026円

(Amazonさんでは品切れだったので、ビバホームさん価格です)

 

我が家が実際に使っているオススメのマットです。
この金額で厚みが10mmあるマットは経済的にも嬉しい!

 

選ぶポイント

  • 地面のゴツゴツ感をクッションで緩和するのが目的。
  • 厚みがなかったり、クッション性がないと寝た時に背中が痛い
  • 空気を入れるタイプ、ウレタンタイプがある

 

 

タープ

 

Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント
Amazon価格2599円

 

食事をする時など日差しをさえぎる役割をします。
また、クーラーボックスなど日陰に置きたいものもあるので、キャンプでは必需品といえます。

 

選ぶポイント

  • UV加工されているか
  • テントと同じ用に耐水圧1500mm以上

 

UVカットされていないと、タープ内に熱がこもります。
日よけ以外に雨をしのぐ目的もあるので、耐水圧にも注意をしてく下さいね。

 

 

寝袋

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 封筒型 シュラフ フェレール 1200
アマゾン価格2341円

 

寒い場所に行かなければ3シーズン(春・秋)用で大丈夫です。

寝袋は窮屈、もしくは圧迫感がある…と心配している方には封筒型がおススメ。
寝返りもしやすいですし、暑ければファスナーを開けて羽織る程度にすることも可能。

同製品であれば連結もできるので、大きな封筒型の寝袋として使えます。

 

真夏であれば、寝袋は必要なくタオルケットで充分です。

 

 

マットレス

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用

Amazon価格1946円

 

収納時は多少かさばりますが、折りたたみ式なので、すぐに広げて片付けるのも楽チン。

 

寝袋の下に敷くものなので、ある程度クッション性の高いものが理想です。
空気を入れるエアータイプがウレタンタイプかの2種類に別れます。

エアータイプは自分の好みの硬さにできるのが利点です。

 

 

 

FIELDOOR インフレータブルピロー
Amazon価格1600円

 

タオルケットなどでも代用は可能です。

 

新たに購入するポイントとしては、高さ調整ができるエアータイプがいいかと思います。

家族それぞれ好きな枕の高さがありますし、空気を抜けばコンパクトに収納できるからです。

 

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照明・調理等

ランタン

 

GENTOS(ジェントス) LED ランタン エクスプローラー
EX-109D Amazon価格3218円
EX-V777D Amazon価格2439円
EX-1977IS Amazon価格1601円

合計7258円

 

我が家が使っているランタンです。
このランタン、底面にフックが付いているので、逆さにして吊るすことができます。
場所を取らず、LEDなので乾電池も長持ちするので重宝しています。

 

3種類のランタンが必要です。

  • メイン(サイト全体を照らす)
  • テーブル(食事をする時)
  • テント(テント内の照明)

 

メインはランタンの中でも一番明るいのが理想です。
テーブルは、メインよりも明るさは低めにして下さい。
そうでないと、夜の虫は一番明るいところに寄ってくるので、テーブルまわりが大変なことになります。

 

 

テーブルとイス

 

BUNDOK(バンドック) ピクニック テーブル セット
Amazon価格4402円

 

我が家も使っていた一体型です。

コンパクトに折り畳めるので、持ち運びしやすかったです。
椅子でクッションがあるとお尻が痛くなりにくいので、100均でクッションを買うことをおススメします。

 

 

バーベキューグリル

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ
Amazon価格1983円

 

ホームセンターで安く売っているときがあります。
バーベキューグリルの足の長さは、購入したテーブルと同じくらいにしたほうがいいです。高さが違ってしまうと調理がしづらくなります。

 

 

 

ウェーバー(Weber) バーベキュー コンロ用 【日本正規品】
Amazon価格1460円

 

炭もホームセンターで売られている炭でも大丈夫です。

今回紹介した炭は灰の量が少ないのです。後片付けに便利なので初心者さんにおススメです。

 

 

火ばさみ

 

100均 で108円

バーベキューで使います。
100均で充分です。

 

クーラーボックス

 

コールマン(Coleman) ポリライト48QT レッド
Amazon価格5550円

キャンプの間、食の安全を守ってくれる大事なものなので、選ぶ時は保冷力に注意して下さいね。

 

選ぶポイント

  • 保冷力が高いハードケース
  • 4人家族なら50リットル

 

 

保冷剤

 

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックXL
Amazon価格1480円

 

選ぶポイント

  • 保冷力が持続できる
  • 保冷剤を冷凍する時間

 

一般的に、クーラーボックスの下と上に保冷剤を置いて、食材を保冷剤でサンドする形にするのが理想です。

保冷剤の大きさにもよりますが4つくらいは必要かと思います。

 

 

食器

 

100均で約500円~

 

何を買おうか迷っているのなら、最初は紙類で用意しましょう。
100均で、何種類かの紙皿と紙コップを購入して下さい。

 

 

ポリタンク

 

キャプテンスタッグ ポリタンク ボルディー ウォータータンク10L M-9542 容量10L
Amazon価格1267円

 

調理をする時は片手がふさがっている時も多いので、注ぎ口がコック式のポリタンクを買うことをおススメします。

お金をかけない方法としては、空のペットボトルを使用してもいいですね。

 

家から持ってこれば間に合う道具

調理器具

 

鍋やフライパン、お玉やフライ返しについては、家から持ってきても大丈夫です。

 

この他にあったほうがいい道具

  • カセットコンロ(シングルバーナー)
  • ライスクッカー(飯ごう)

 

カセットコンロ(シングルバーナー)お湯を沸かしたり、ご飯を炊くのにあると便利です。

ライスクッカーがあると、ご飯が美味しく炊けます。そして失敗が本当に少ない!(我が家では手放せないアイテムです)

 

 

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安く済ませる道具選び

さすがに8万円の出費は痛い。もっと安くできないか。と思いたくなります。

 

では、私がおススメする道具選びの方法は次の2つです。

  • ご近所のリサイクルショップ
  • 楽天やヤフオク。アプリではメルカリなど

 

リサイクルショップ

 

キャンプ道具で何が売られているかは、実際に行ってみないと分かりません。ですがイスやバーベキューグリル、調理器具くらいなら売っている傾向があります。

 

リサイクルショップの利点は、実際に手にとって状態を確認できるので、気軽に購入できるのがいいところです。

 

最近では、中古のキャンプ用品が充実しているリサイクルショップもあります。

 

トレファクスポーツさん https://www.treasure-f.com/sports/

 

品揃えが豊富です。スタッフさんもキャンプに詳しい人が多くいるので、一度行ってみてもいいのではないでしょうか。

 

 

楽天・ヤフオク・メルカリ

 

どこにいてもスマホから品物を選ぶことができて便利です。

いろいろなものが出品されていますが、ここで注意してほしい点があります。

  • テントやタープを購入する時は慎重にする
  • Amazonなどで価格を比較
  • 届いた商品が破損していた時の対処

 

テントやタープで中古品を買う時に気をつけたいのは、ミシン目が裂けたり、布地が破れていないかです。あとは、ペグやロープといった付属品も揃っているか気になるところです。

 

ネットからでは判断が難しいので、出品者さんに確認を取ったりして慎重に選んで下さいね。

 

出品価格にも注意が必要です。一度、Amazonなどで新品の値段と比較をしてみて下さい。新品の値段に近かったら考え直したほうが賢明です。

 

届いたら商品が破損していた。または違う商品が来た。ということもあります。

 

その場合はどうしたらいいか、購入前にサポートページなどでトラブルになったときの対処を確認したほうが良さそうです。

 

中古品がどこまで揃えられるかによりますが、初期費用よりは安くなると思っています。

中古でも良い品はたくさんあります。

手元に届くまで多少時間はかかりますが、気に入った道具が見つかるといいですね。

 

 

購入する時は一日待つ

 

最近、私がしていることです。衝動買いを防ぐ目的で実践しています。

  • 可愛い、カッコイイと思ったもの
  • 便利そう、珍しい、面白そうと思ったもの
  • セール品、特価品をよく見る

 

最近、キャンプ道具がオシャレになってきたから、ついつい欲しくなる。

または、新商品や珍しいものを見ると手にとってしまう。

 

この行動を繰り返して、結局は使わなかった道具もたくさんあります。

と、いうことで、お財布にも優しくないので、気持ちを抑えて一晩待つことに。

そうすると「実はそんなに欲しい道具ではなかった」と思うことが多くなり、無駄な出費を抑えることができました。

 

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まとめ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

やっぱりキャンプ道具は費用がかかる。そんな声も聞こえてきそうですが、一度揃えると長く使えるものばかりです。

 

最初は必要最小限に道具を揃え、あとで必要な分だけを買い揃える。

これが出費を抑えらる近道かと思います。

キャンプの道具選びの参考になったら幸いです。

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