キャンプの焚き火に必要なものは100均で用意できる!あると便利なアイテムも紹介!

キャンプでよく目にする焚き火ですが、いざ自分で用意しようとすると、道具選びに悩んでしまうことがあります。

 

・次はいつキャンプをするか分からないから、道具は安く済ませたい。
・メーカー品(コールマンやスノーピーク)で揃えるにはお金がかかりすぎる。

 

そう考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この記事では、我が家の経験をもとに100均とホームセンターで購入できる焚き火に使う道具を紹介したいと思います!

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最低限揃えておきたいアイテム

100均(ダイソーやセリアなど)で揃えられます。

・着火剤

焚き火の火おこしが短時間でできます。

着火剤は固形や液体などがありますが、初めて着火剤を使うなら固形タイプがオススメです。

固形着火剤はは木くずをオイルや蝋で固めてあるのが主流で、100均のお店では固形の着火剤を置いてあることが多いです。

火が飛び散ったりする危険がほとんどないのが特徴で、小さなお子さんがいるファミリーキャンプ向きかと思います

液体タイプは使い方に注意が必要です。液体の中に含まれている成分は揮発性や燃焼性の高いアルコールが入っています。

 

明るい外では火が付いているか分かりにくく「まだ火が付いてない」と思って継ぎ足してしまうと、継ぎ足し途中で火が強くなり服に燃え移ったりして危険です。

 

安全に焚き火をするためにも、着火剤のラベルに表示されている使用上の注意をよく読んでから使って下さい。
着火剤の使用方法を正しく行えば、火おこしが短時間で済んでしまう優れものですよ!

・火バサミ

熱い薪をはさみますので、長い火バサミがオススメです。

 

100均なんてすぐに壊れるだろう。その時はまた買えばいいかな?と思って使い始めましたが、10回以上の焚き火でも壊れずに使用できてます。

・軍手

薪はささくれが多く手に刺さってしまうこともあるので、軍手をすることをオススメします。

 

最近は100均でも子供用の軍手が売られているのを見かけます。
ファミリーキャンプならお子さん用に用意してあげるといいかもしれません。

 

熱い薪をはさみますので、長い火バサミがオススメです。

 

我が家では100均で子供専用の軍手・作業椅子を買ったところ、率先してお手伝いをしてくれるようになりました。
軍手をして薪を運ぶのを手伝ったり、作業椅子に座ってペグ(テントなどを固定するために使う道具)の土を取ったりしてくれます。
でも、そのお手伝いってキャンプ限定です(笑)

・ペンチ

薪は番線(針金)で束ねていることが多いので、番線を切る道具があるといいです。

 

焚き火台のセットの中にペンチを入れておくと、すぐに薪が使えられるので便利です。

 

家で余っているペンチがないか探してみてください。
ペンチは100均でも売っていますが、家で使われていないペンチがあるのなら、キャンプ用として活用してはいかかでしょうか。
ペンチが家にあれば新たに買う必要はなくなります。

・小さなホウキ

焚き火が終わって片付ける時に使います。
使い終わって冷めた焚き火台を収納する前に、小さなホウキで灰や汚れを落とします。

 

灰をよく落としておかないと箱や収納ケースに汚れが付いてしまいます。
次にサッと使えるように、焚火が終わったら汚れを落とすのがいいかと思います。

 

家の中で焚き火台の状態を見たい時があり、新聞紙を敷いていたものの、灰やらススが焚火台の下に敷いた新聞紙を超えて、家のじゅうたんまで広がってしまいました。

 

その後の掃除が面倒だったので、それ以降、キャンプ地で灰やススを落としてから片付けるようになりました。

・ライター

着火剤に火をつける時、しばらくライターから火を出し続けてないと着火しないことがあります。

普通のライターですと、指先をヤケドすることもあるのでロングタイプのライターがオススメです。

 

キャンプに行く前にライターが使えるかどうか確認すると、現地で「火が付かない」と慌てることもありません。

なので、ライターのガスの残量も見ておくと安心です。

 

まだキャンプを始めて間もない頃、ライターのガスが切れてて火が付かなかった時がありました。

 

幸いキャンプ場内の売店に置いてあったのですが、価格はコンビニと同じくらいです。
小さな出費ですが、家には新品のチャッカマンがあったので、もったいないと痛感しました。

うちわ

焚き火の火力を強くしたい時に使います。家にうちわがあればいいのですが、ない場合は100均で購入できます。
(アイドルグループなどを応援する時に使う大きめのうちわがダイソーで売られているのを見ました)

 

代用品としては子供が使う下敷きなどでも大丈夫です!

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あると便利!備えあれば憂いなし

・日焼け止めクリーム

100均でも買えますが、ご自身の肌に合ったもので大丈夫です。
意外ですが、焚き火の火で日焼けします。

 

私は乾燥肌なので、保湿性の高い日焼け止めクリームを使用しています。焚き火が終わったら、日焼け止めクリームを落とし、しっかりと保湿することで肌荒れを防ぐことができています。

・バーベキュー用焼きそば炒めのアルミトレー

焚き火台の種類にもよりますが、バーベキュー用焼きそば炒めのトレーを、セットした焚き火台の真下に置くと、焚き火台から落ちた灰を受け止めてくれます。

これで灰が散らからず、後片付けがラクになります。

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ホームセンターで買える実用性重視なアイテム

100均では売っていない、ホームセンターで購入したいアイテム

・耐熱手袋(作業用皮手袋)

見た目からして工業系の職場で使いそうな手袋なのですが安いです。

熱くなってしまった火バサミを掴んだりするのに便利です。

焚き火以外にも、熱い鍋を持ったりする調理用ミトンとしても使用できます。

・ナタ(薪割り用)

用途としては、買った薪をさらに細くしたい時に使います。
我が家のマイカーがさほど大きくないので、薪を積んでおくスペースがないため、薪を買うのはキャンプ場です。

 

木の種類やカットされた太さは各キャンプ場で異なりますので、ナタを持っていると重宝します。
ナタは斧よりも軽量で刃は薄いから扱いやすく、買った薪をさらに細くする道具としては最適かと思います。

 

我が家でナタを買った経緯
初めて行くキャンプ場で薪を買ったはいいのですが、薪がかなり太くて火おこしが難しそうだと思いました。
幸い、遠くない場所にホームセンターがあったので、ナタと着火剤を購入。
(家から着火剤は持ってきたのですが、念のための追加購入です)
キャンプ場に戻って、主人は「手元が暗いと怪我をするかもしれない」と、明るいうちに薪を細くしました。
結果、薪を補足したことで着火もスムーズになり、無事に焚き火をすることができました。
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まとめ

最後まで読んで下さりありがとうございます。今回は出費を少なくして焚き火で揃えておきたい道具を紹介しました。

 

初心者の時は100均やホームセンターで揃え、慣れてきたときに「これだ!」と思うものを購入して、さらにキャンプライフを楽しんでみてはどうでしょうか。

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