手ぶらキャンプができるキャンプ場はどこ?電車で行ける関東キャンプ場を紹介

キャンプをはじめたい!そう思っている方は多いのではないでしょうか。

でも、なかなかキャンプへの準備が進められない。

キャンプは道具を揃えるのが大変です。

そして、家の中にキャンプ道具を収納するスペースを確保したりとか…。

 

いざキャンプをしたくても踏みとどまってしまいますね。

 

  • 本格的なキャンプはしてみたいけど道具がない。
  • テントって、組み立てるのが難しそう。
  • 車を持っていない。

 

そんな方々には手ぶらでキャンプをすることをおススメします。

 

 

手ぶらキャンプで持っていくのは、着替えを中心とした身の回りの荷物と、

キャンプ場から持ってくると便利なものを教えてくれるので、必要なようであれば言われたものを持ってくるだけで大丈夫。

 

 

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食事付きでキャンプ道具一式レンタル可能なキャンプ場

では、関東エリアでキャンプ道具一式をレンタルできるキャンプ場を紹介します。

なお、表示されている金額は4人家族を想定。本格的なキャンプを楽しみたい人向けに、宿泊はテントで過ごす形にしました。

 

 

森の隠れ家ビッグホーンオートキャンプ場さん

 

https://www.bighorn.co.jp/

住所:山梨県甲斐市上芦沢1159

 

料金:32000円 夕食(バーベキューセット)付き

 

最寄り駅はJR中央本線 竜王駅

新宿ー(JR中央線快速)ー甲府ー(JR中央本線)ー竜王駅

竜王駅ー(タクシー 距離は14キロ)ー森の隠れ家ビッグホーンオートキャンプ場

片道 3820円+タクシー代 約6000円

 

都心から車で2時間半。中央道甲府昭和ICから30分ほどの場所にあります。

 

 

おススメポイント

 

こちらのキャンプ場、テントやタープの組み立てや片付けはスタッフの方がしてくれます。

ホームページでは、プランにそって細かく説明もしているので、何を持っていけばいいのか分かりやい!

 

初心者さんに使いやすい道具ばかりを揃えているので、バーベキューの炭起こしもスムーズにできちゃいます。

 

バーベキューのお肉は国産牛肉!甲州ワインビーフを提供してくれます。

 

甲州ワインビーフとは、ワインの搾りかすを肥料に混ぜているため、お肉が柔らかく臭みのないのが特徴です。

 

その他、放牧鶏のつくねやソーセージ、バーベキュー用にカットされた野菜、気まぐれサラダなど。

 

気になるのは、オーナーさんのこだわりが詰まった自家製プリン。他にもシフォンケーキが売られています。(バーベキューセットの中にプリンは含まれています)

 

夏場ならとうもろこしの収穫体験、秋なら栗拾い。春秋限定で、スイーツやパンが当たるビンゴゲームもあって楽しそうです。

 

朝食は付いてないので、各自用意をして下さいね。

 

 

 

ロハスガルテンキャンプ場さん

http://www.lohas-camp.com/

埼玉県児玉郡神川町小浜 1341

 

料金:19200円(夕食、朝食付き)

料金の中には温泉の入場券2日分のチケットが含まれています。

徒歩5分ほどの場所にあるので移動が楽チン。

 

かんなの湯http://www.kannanoyu.com/

 

 

最寄り駅はJR八高線 丹荘駅

東京ー(上越新幹線)ー高崎駅ー(八高線)ー丹荘駅

丹荘駅ー(タクシー 距離は3.5キロ)ーロハスガルテンキャンプ場

片道 3540円+タクシー代 約1500円

 

関越自動車道「本庄児玉IC」から約25分 都心から2時間ほど

 

 

おススメポイント

 

なんとこちらのキャンプ場は、自分たちでテントの設営から行います。キャンプガイドさんが教えてくれるので、初心者さんにとっては心強いですね。

テントの設営に自信はないけど体験してみたい方にはおススメです。

季節によっては、バーベキューではなくダッチオーブンで作るローストチキンになります。

 

そして、徒歩で行ける温泉施設、かんなの湯も魅力的です。

お風呂は8種類。サウナは2種類。サウナでは、今話題のロウリュウも楽しめます。

 

ロウリュウとは、サウナ内の熱した石にアロマ水をかけ、あとはお客さんに向けてタオルやうちわで風を送るパフォーマンスです。

 

リラクゼーションもコースが豊富です。疲れた体を温泉とマッサージで癒やしてはどうでしょうか。

 

食事ができるレストラン・カラオケルーム完備。テラスでは串焼きバーベキューもできます。

 

キャンプ場のチェックアウト後は、昼食を兼ねて温泉でのんびりしてから帰宅してもよさそうですね。

 

 

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まとめ

 

ここまで読んで下さりありがとうございます。

 

今回は、食材込みでキャンプ道具一式をレンタルしてくれるキャンプ場を紹介しました。

どちらのキャンプ場も手軽さがあり、荷物も多くないのから電車で行っても困りません。

 

家族だけではなく、友人と行ったり女子会がキャンプなんていうのもいいですね。

 

皆さんのキャンプ選びで参考になれば幸いです。

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